糖尿病の危険!血糖値を下げる!

血糖値は上がると病気になってしまうので、危険。

下げる努力をしましょう、と最近はよく耳にしますよね。

しかしみなさんは血糖値について正しく理解しているでしょうか?

簡単に説明すると、血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。

このブドウ糖の濃度が常に高い状態が続いてしまうと、糖尿病になってしまいます。

糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすので注意が必要です。

血液中のブドウ糖の濃度が濃いということは血液がドロドロの状態であるということ。

血液の循環が悪くなってしまうと、体のさまざまな部分に影響が出てきます。

合併症の影響がひどくなると失明や細胞の壊死を引き起こしたり、人工透析が必要になることもあります。

最悪、血管が詰まりやすくなっているため、心筋梗塞や脳梗塞といった死に至る病気を引き起こすことにもなります。

血液の循環が悪くなるということは本当に恐ろしいことなのです。

こういった症状を防ぐためにも、血糖値を下げることは大切だということがわかりますね。

血糖値について、もう少し詳しく見てみましょう。

血糖値とは、糖尿病の治療において最も重要な要素です。

血液中のブドウ糖は活動のエネルギー源として一定の濃度に保たれていますが、この濃度をコントロールするインスリンという物質が不足したり働きが弱くなると血液中のブドウ糖の濃度が濃くなってしまいます。

糖尿病患者の方がインスリンを注射するという話はよく聞くかと思いますが、それは血液中のブドウ糖の濃度を下げるためなのです。

では血糖値は具体的にどのくらいの値であれば良いのでしょう?

健康な人でも、一日の中で食事をとったりすることで大きく変動します。

空腹時はおおよそ90~100程度、食後2時間は120未満程度が正常とされています。

基準値より少し高い場合でも、なるべく血糖値を下げるよう生活習慣に注意する必要があります。

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